自転車−人力パワーの効用−

日時:2002年1月30日(水)
場所:大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス
講演:自転車博物館サイクルセンター事務局長 中村 博司氏

2002年のスタートは地元の堺からの話題からです。皆さん堺って聞くとどんなイメージが浮かびますか? お茶? 刃物? そうそう今回は自転車のお話です。元々堺は鉄砲鍛冶の町で技術もあったことから自転車が地場産業になったそうです。
人力だから無公害であるばかりでなく、生活習慣病を誘発する内臓脂肪をエネルギー源として有効活用?し、健康保全に役立つほかメンタルな面でもストレス解消に役立つ等自転車に乗ることは、一石三鳥〜五鳥ぐらいの効用があります。
また、目的別の自転車の選び方、乗り方についてもご講演いただきます。
■略 歴:京都市生まれ、53歳。立命館大学産業社会学部在籍中、全日本アマチュア
自転車選手権ロードレース優勝、卒業後、島野工業(現シマノ)入社。
選手を経て、営業部門(国内、海外)、宣伝部門に約10年ずつ在籍。宣
伝担当時代、自転車博物館サイクルセンターの開館に参画。
現在、事務局長として「自転車に乗る楽しさを広める」ことをライフワー
クに「MTBスクール・自転車散歩」などのイベントを実施中。
これからは、自転車が安全快適に走れる環境整備を活動の中心にしたいと
考えている。
新聞掲載記事
読売新聞夕刊「きょうから健康 サイクリング」(平成10年4月から平成11年3
月までの31回連載の内9回を執筆)
朝日新聞夕刊「自転車でGO」(平成12年4月から13回)
日経新聞 日経プラス1「スポーツ健康学」(平成12年4月から9回)
2次会