良い会社・悪い会社の見分け方〜その知力開発

日時:2002年9月25日(水)
場所:大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス
講師:公認会計士、千代田経営研究所副社長大橋 周治氏
エンロンやワールドコムなど大企業であっても、何が起こるかわからないのが今の時代かもしれません。
こんな時代においては、経営者やビジネスパーソンにとって、取引先だけでなく自分自身が勤めている会社でさえ、「本当に大丈夫?」とさえ思っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今や「良い会社・悪い会社の見分け方」は、必携の「転ばぬ先の杖」かも知れません。今回はベテランコンサルタントによる、会社が倒産に至る初期症状から最期までのプロセスを、具体例を交えながら、わかりやすく説明していただきます。
倒産シナリオ・チャート(第1期症状より3期−倒産へ)やMAPS診断など役立つノウハウもお話いただきます。
■略 歴:1938年新潟生まれ。1959年中央大学経理研究所終了。
1961年日本能率協会入社。公認会計士、JMAC(日本能率協会コ
ンサルティング)顧問。40年間の経営コンサルタントとして100社
あまりのコンサルティングを行っている。また1991年から2001
年まで、JMACアメリカの立ち上げと社長業に従事した。
■著 書:『小売経営入門』(日本能率協会)、『経営管理基本技法集』(共著第一
法規)2002年5月には元金融庁長官日野正晴氏他と『不良債権処理
と企業再建Q&A』(中央経済社)を上梓。